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  • 執筆者の写真広 天田

共生型福祉のカタチ

ミヤマグループは障害者もお年寄りも子供たちも、皆が自分らしく活きる社会を実現すべく共生型福祉のリーディングカンパニーを目指しています。直近では、今年の4月にリニューアルオープンしました、共生型小規模多機能ホーム(ドリームホーム三山)がございます。発達障がいを初めとする、何かに長けた特徴あるお子様を老人ホームで預かり、お年寄りとの生活の中で自己肯定感を高める群馬県初の施設があります。こちらは、子どもを3~5名まで絶賛募集中です。


次なる共生型施設は、高崎市北原町の障がい者福祉ホームに隣接をする認知症グループホームの新設です。きっかけは、身体障害者の福祉ホームの利用者の高齢化に伴い、障害のある方の老後も安心できる地域を目指したいと考えたことにあります。


共生型の地域拠点として機能するために、身体障害者の雇用も見据え、障害者も高齢者も共に生きがいを感じられる関係性がこれからの地域福祉に求められ、障害の壁を乗り超えた就業機会の創出をします。


地域の認知症相談の窓口としても機能していきたく、5人に1人が認知症高齢者となる2025年問題の解決の一助となることも踏まえています。


今日は、新設するグループホームに隣接する障害者施設の修繕計画を理事長と業者と打ち合わせました。地域福祉の問題は、多様性と複雑性が同時に問題化しています。個々に縦割り型で対処するのでなく、複合的に対応することが財源に限りがある福祉政策の新たな解決の糸口となると信じています。地域のために福祉のために、日々精進していく所存です。

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