top of page
  • 執筆者の写真広 天田

最期と悲哀

群馬県の中央に位置する吉岡町には、ジョイホンがGW前にグランドオープンしました。先日家族と遊びに行ったのですが、大変広い敷地で品ぞろえが多く感動したのを覚えています。特に印象的なのは、ペットコーナーの動物の種類の豊富さでした。


ペットコーナーでは、金魚すくいができるイベントをやっていたので、5歳の長男が2回挑戦しました。金魚すくいは、メダカ・和金(屋台でよくある)・高級金魚の3種類から選べ、今回は2回取り組み高級金魚を持ち帰りました。


自宅で育てるために、長男と金魚を育てる鉢とブロワー、小石、餌を購入して育てていました。ですが今朝、金魚を覗いてみると、1匹が浮いて亡くなっていました。それを見た息子は、「こんなことになるなら飼わなければよかった」「もう一匹も寂しくなってかわいそう」と、とても悲しんでいました。小さな子供にとっても、ちゃんと別れを認識して悲しむ心があることも分かりました。



別れは2種類あります。


「突然やってくる別れ」と、「心の準備ができる別れ」です。


終りはいつかやってきます。急に別れがくると、深い悲しみも同時にやってきます。


"最後を意識していたらどれだけ心が救われるだろうか" 


これは、不意に辛いことに直面したときに何度も感じることです。どんな事もいつか終りがやってきます。そのとき、後悔ない時間を過ごしているだろうか。ご縁があって、この時代のこの地に、生きています。だからこそ、一日一日を大切に過ごしていきたいです。最後を考えたときに、気付ける大事なことがあると思います。




閲覧数:30回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page