top of page
  • 執筆者の写真広 天田

群馬商工会青年部

更新日:2023年5月19日

所属している高崎市群馬商工会の青年部定例会議に参加しました。


まず、高崎市群馬商工会は、商工会法により組織された団体です。目的は2つあります。

一つ目に、地域の小規模事業者の経営改善です。2つ目に、まちづくりを通じた地域振興をしています。経営・金融・税務・労務・経理等、経営に関する相談や業種ごとの部会活動、各種イベント等を行っています。


この団体の青年部は、年齢が45歳以下の経営者または次期後継者を入部条件としており、群馬商工会青年部は約50名が加入しております。旧群馬町は、人口増加が続く唯一の高崎市内の地域で、加入者も多く地域の催事を企画運営したりと地域おこしの一翼を担っています。地域福祉の活動としては、節分では各幼稚園・保育園に鬼として訪問したり、クリスマスには介護施設に子どもサンタを連れて世代間交流を企画したりしています。


自身の経営面で未熟な点が多々ありますので、経営指導員や商工会の先輩方から知恵を拝借したりサポート頂いています。昨年度は、特別養護老人ホームみのわの里三山の開設間もないことと、コロナ対応で四苦八苦していてなかなか青年部の活動に参画できていませんでした。ですが、今年はコロナも5類になった経緯から地域活性化のために汗を流していきたいと思います。


青年部では、広報を担当しています。InstagramやFacebookにおいて、商工会青年部の活動をPRしていきます。小・中・高・大学ですべてにおいて高崎で過ごし、高崎に育ててもらいました。その恩返しの一環としても仲間たちと地域のために仕事をしていきます。



閲覧数:29回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comentários


bottom of page