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  • 執筆者の写真広 天田

自動販売機の設置システム

特別養護老人ホームみのわの里三山において、自動販売機の設置にむけてコカコーラさんと打ち合わせをしました。いたるところに置いてある自動販売機はどのような条件や仕組みで置かれているのか、その内情が見えてきたので備忘録のように綴ろうと思います。


設置条件は、1日5本の販売が赤字にならない目安です。電気代が月1500から2000円で年間2万円ほど。販売利益は1本の売上の10%ですので、120円の缶ジュースは12円の利益となります。損益分岐点としては、その計算でいくと月間で150本で、毎日5本となります。


あまり売上がたたなくなると、HOTのジュースがおけなくなります。回転率が低くなると在庫のジュースが賞味期限の問題が発生してしまうためです。冬でも温かいジュースがないのは残念ですね。。。


売上次第で、自販機も大きくできて、ジュースの種類も増やせます。

社会福祉法人としては、利益を出すような扱いにすると収益事業として定款などを変える必要があるので、みのわの里三山としては、利益を出さないような販売価格にしています。つまり、安くジュースが買えます!!


ジュースが美味いと感じるのは、「何を飲むか」以上に「飲みたい時に飲めるか」が大事と思います。福利厚生として少しでも職場環境の改善になればと願い、自販機設置を進めていきたいと思います。

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