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  • 執筆者の写真広 天田

好意の1対2対7の法則

更新日:2023年12月6日

人の悩みの9割は人間関係が原因で、その大半は職場にあるといわれています。そもそも職場の人間関係は悪いのが普通です。ある著書のアンケートによると、半数近くの人が職場の人間関係を「悪い」と回答しています。


職場の人間関係の悩みで最も多いのは、「特定の人物が攻撃してくる」といったものです。ここで頭に入れておきたいのは、「好意の1対2対7の法則」です。10人いれば、あなたを攻撃してくる人は1人、好意をもってくれている人が2人、そしてそのどちらでもない人が7人いるということです。つまり、どの職場でもあなたを嫌う人は1割いますが、その2倍の人が応援してくれています。しょせん1割ですので、笑顔でスルーすればいいのです。


また、「世の中には自分と合わない人がいる」と考えることも大切です。業務に支障をきたすほどの対立ならともかく、ソリの合わない人とは必要最低限のやりとりに徹することです。職場の人間関係は「マイナス」でなければいいです。仕事が回れば、無理をしてまで全員と仲良くする必要はまったくないです。


一方で、2割の「味方」とはうまく付き合える可能性があります。同じ部署に味方がいれば、応援や相談という形で協力関係を築くことができるでしょう。限られた時間は自分を応援してくれる人のために使いませんか?


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